商品説明
小学6年生の立花彩(たちばなあや)。友だちと学校でちょっとギクシャクしているし、家族のこと、勉強のことなど毎日なやみはつきません。そんな彩が塾で出会ったのは、エリート4人組の男子。目立ちたがり屋やクールな子など超・個性的な彼らと、消えた自転車のなぞを追うことになったのですが……。なぞ解きやドキドキがいっぱいの本格ミステリーはじまります!


評価
コバルト版を初版で読んだ世代です。あの頃は毎月新刊が発売されていた藤本さん。いつの間にかコバルトから離れてまだ自分自身も藤本さんの作品から離れてしまいました。KZシリーズが青い鳥文庫から復活していたのは知っていましたが内容が子供向けになっていそうで手が出せませんでした。今回何となくDLして読んだらコバルト版と殆ど変わりなくびっくり!若武が借りていたのがビデオからDVDに変わったりと時代にあわせた変化はありましたが他は殆どコバルト版ですね!懐かしさで涙ぐみながら読んでしまいましたがこれなら続刊も全てDLしたいです。現在四巻まで電子書籍かされていますが全てKoboで購入できるようにしてほしいです。設定?としては他の方が書いている風になっていますがこれはもう藤本さんの文体ですよね。他のシリーズもこの形でいいので復刊から新作発表という展開にならないかなぁと願っています。

藤本ひとみさんが昔好きだったので購入しました。
この本も期待していましたが、大人の私には満足できるものではありませんでした。
藤本ひとみさんは好きなので、他の作品も是非読んでみたいです。
こちらはあくまでも小学生用なので、大人の方だとあまり満足はできないかもしれません。
ただ、藤本ひとみさんの本を読み始める時のワクワクを思い出して、とても嬉しくなりました。

友達にすすめられて読みました。
…おもしろい。正直、あなどってました。すみません。
すまん、友達。
久しぶりに推理小説読みました。
おもしろい。
若武がかっこいい。
小塚くんはかわいい。
上杉くんはよくわからないけど、見た目と乗せられやすさのギャップがかわいいかも?
黒木くんは、顔が広すぎ。
本当に小学生?
…かっこいいけど。
彩がうらやましいです。
あと、絵が「動物と話せる少女リリアーネ」の人だ。
ビックリ。

違和感の塊。固定観念の塊。
男の子だから、女の子だから、勉強ができるから、仲間だから、お姉ちゃんだから…。
簡単に犯罪も犯しちゃうし、それをカッコいいことのように書いているし、違和感しかない。
最初は主人公のコンプレックスということなのかなと思ってた、でも違う、周りの先生も友達もみんなでそう言う、ごく自然に、これは作者がそれを不自然と思ってないということだと思う。作者は誰?藤本さん?住滝さん?
生徒たちにとても人気があるシリーズだけど、とてもじゃないが、このままだと私はお勧めできないよ。


私が書いた感想

ストーリーの中に出てきた「サスペンス小説じゃあるまいし」のところがコバルト文庫のときでは「モルグ街の殺人じゃあるまいし」だったと思うので青空文庫でモルグ街の殺人を購入してみました。 今度読んでみます(^o^) ゴリラがどう出てくるのか期待してみます。(`・ω・´)ゞ

コバルト文庫と同じ内容ですね