おだんごあたま🐇商品紹介

私が持っているものや、読書した感想、ドラマ映画など私の感じた表現で紹介していきます。 たまにリアルタイムランキング集

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2月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:3291
ナイス数:7

転生したらスライムだった件 14 (GCノベルズ)転生したらスライムだった件 14 (GCノベルズ)感想
帝国の敗戦はわざと狙ってた。 っていうか、ルドラとまさゆきの関係は? ヴェルドラ、リムルの今後がどうなるんだろう。
読了日:02月07日 著者:伏瀬,みっつばー
転生したらスライムだった件 15 (GCノベルズ)転生したらスライムだった件 15 (GCノベルズ)感想
リムル。。。いったい何者。。。ちょっと容赦なく強くない?ヴェルドラ飲み込んだし。ヴェルグリンドも。。。 マサユキは、あれ、もしかしてヴェルグリンドが連れてきたの?
読了日:02月13日 著者:伏瀬,みっつばー
転生したらスライムだった件 16 (GCノベルズ)転生したらスライムだった件 16 (GCノベルズ)感想
最初はダンジョン内での戦闘だったが。。。 それが終わるとステータス認識のための認識。。。 でもってまさゆきが帝国の王に。。。 なんだか、もう少しストーリーが早くならないかな
読了日:02月18日 著者:伏瀬,みっつばー
探偵チームKZ事件ノート アイドル王子は知っている (講談社青い鳥文庫)探偵チームKZ事件ノート アイドル王子は知っている (講談社青い鳥文庫)感想
なんだかアーヤがすることにみんなきょとんとしてるし。 黒木くんまた付き合おうとか言い寄るし。。。 アーヤの何がダメなのかこの回だけじゃわからない。
読了日:02月20日 著者:住滝 良,駒形
探偵チームKZ事件ノート 学校の都市伝説は知っている (講談社青い鳥文庫)探偵チームKZ事件ノート 学校の都市伝説は知っている (講談社青い鳥文庫)感想
若武がなんであんなわがまま女と付き合うの?って思ったら都市伝説。。。おいおいって思った。 アーヤは運命なのかもって上杉君に伝えようとしてるけどそれ言うと友達でいられないけど。。。そのうち本人に言うのかなぁ
読了日:02月21日 著者:住滝 良,駒形
探偵チームKZ事件ノート 危ない誕生日ブルーは知っている (講談社青い鳥文庫)探偵チームKZ事件ノート 危ない誕生日ブルーは知っている (講談社青い鳥文庫)感想
若武の誕生日に事故が。。。 なぜって思って調べるとすごいことに。 アーヤの周りはかっこいい子ばっかり。 小塚君もそのうち超かっこよくなる気がする。
読了日:02月23日 著者:住滝 良,駒形
探偵チームKZ事件ノート コンビニ仮面は知っている (講談社青い鳥文庫)探偵チームKZ事件ノート コンビニ仮面は知っている (講談社青い鳥文庫)感想
事件らしきものを自分ら自らさがして謎を解いていく。 アーヤがなんだかすごい。人になんて思われようが自分の好きにする。 美門もかわいそう。好きじゃない人と付き合うのは嫌だっただろう
読了日:02月25日 著者:住滝良,藤本ひとみ
探偵チームKZ事件ノート ブラック教室は知っている (講談社青い鳥文庫)探偵チームKZ事件ノート ブラック教室は知っている (講談社青い鳥文庫)感想
学校の副校長が、そんなことするなんて。しかも呪いとかさ。 先生と仲良くしただけで盗聴器とかありえない。 今回のストーリーは何かがおかしい気がする
読了日:02月28日 著者:住滝 良,駒形

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1月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:3381
ナイス数:9

転生したらスライムだった件7 (GCノベルズ)転生したらスライムだった件7 (GCノベルズ)感想
ヒナタ・サカグチと、和解?できてよかった。 けど、なんだかイメージがかわった。怖い人かと思ったら理屈が通る人で優しい人なんだと思ってしまう。
読了日:01月02日 著者:伏瀬
転生したらスライムだった件 8 (GCノベルズ)転生したらスライムだった件 8 (GCノベルズ)感想
ダンジョン、楽しそう。。。 どんどんリムルの街が活性化される。面白い
読了日:01月06日 著者:伏瀬
転生したらスライムだった件 9 (GCノベルズ)転生したらスライムだった件 9 (GCノベルズ)感想
祭り。。。 すごい、音楽や技術報告、さらにダンジョンまで 祭りというより万博だよな。。。 リアルダンジョンどうなるんだろ。 勇者よしひこは意外に。。。リムルと立場にてる気がする。。。で、こっちの世界に来た時に見たきれいなお姉さんは誰だったんだろうストーリーに関係あるのかな。。。 クレイマンを操ってた裏ボス?はあいつだったのか。。。
読了日:01月09日 著者:伏瀬
転生したらスライムだった件 10 (GCノベルズ)転生したらスライムだった件 10 (GCノベルズ)感想
きほん、ここもダンジョンについてだった。っていうか自分らでリアルアバター作ってゲームで遊べる。。。どんだけ仲のいい魔王たちなんだろ。。。 ただ、なんだかユウキは意外にに強いのか。これからどうなるん?
読了日:01月13日 著者:伏瀬
転生したらスライムだった件 11 (GCノベルズ)転生したらスライムだった件 11 (GCノベルズ)感想
クロエとレオンの関係がよくわからない。 クロエはそれになにもの。2千年の歴史を繰り返しててその一瞬の出来事のリムルを好きになる理由がわからない。
読了日:01月22日 著者:伏瀬
転生したらスライムだった件 12 (GCノベルズ)転生したらスライムだった件 12 (GCノベルズ)感想
戦争開始前の調査みたいな一冊だったな。。。 なんだか、もう少しストーリーが早く進むと思死論だけど。 なんだか、スピード感が遅くなって読むのに疲れてきた気がする
読了日:01月29日 著者:伏瀬
転生したらスライムだった件 13 (GCノベルズ)転生したらスライムだった件 13 (GCノベルズ)感想
戦争編というかんじかぁ。。。 ただ、きになるのがよしひこが皇帝に似てる。 でも実際よしひこのつきそいがスパイだったけど、これからどんな展開にむかうのか? っていうか悪魔強い。あれがリムル裏切ったらやばいような
読了日:01月31日 著者:伏瀬

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2021/1/30

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2021/1/6

2021/1/5

2021/1/3
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2021/2

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商品説明
なぞの少年が落とした、ふしぎなキーホルダー。その中身を調べてみたら、なんとそこにはとんでもないものが! 小6の彩と4人の男の子たちで作った探偵チーム「KZ」。まったくちがった5人が、それぞれの特技を生かし、協力しながらなぞ解きにいどみ、活躍する本格ミステリー。第3弾も目が離せない展開にドキドキです!

評価
何故これをまるでハッピーエンドのように書けるのかが分からない…。
だいたいその理由はなんですか…それ別にそんな大ごとしなくていいでしょう。仮病でもなんでもいいじゃないか。
個人的な理由のために使っていいものじゃないと思うよ、それ。カラスだって無駄死にじゃないか。
ダメなことをダメと言えない、子供の理屈でOKとしちゃってハッピーエンドなんて…。
子供だましの作品なの?って思ってしまいます。

あかん~~~~!!!


キュンキュンしてもうた~~~!!!!



作者はこれでもか! と、若武を推してきているのに、私は断然黒木クン派。
終盤のあの告白、見ました!? あれで陥落しない彩がわからんわ!! 

しかし・・・。
「付き合う」
の、意味合いって、そんな(笑)?

束縛はしないけれど、親しくしようみたいなそんなノリやんね。

ええやん・・・。
ええと思う・・・。私もそういう距離感大賛成・・・。


でもなあ・・・。

藤本ひとみ氏のヒロインは、どうしてこうも、可愛くないのか・・・(笑)。
お転婆・・・なのはまだいいとしても・・・はねっかえり・・・というのか・・・。
最早破天荒に近づいているような・・・(笑)。

なんやろうもう、いい方! いい方もうちょっと考えて! ちゅう感じ・・・?

あっ、もしかして、ツンデレかこれ?
ツンデレヒロインか!?
それやったら、納得~! ツンデレは好み外なもんで、どうしても藤本氏のヒロインになじめない理由も、納得~(笑)!!

あのう、今回も、梅津優子をつけるシーンで、また彩が若武を置いてぷいと帰ってしまうんやけど(このへんが、どうかと・・・)、追いかけてきた若武が謝ったあとの彩のセリフが

「若武が好きなタイプって○○なの?」

やねんね・・・。
そこらへんが破天荒!! と、思うんやけど(笑)、ようは、梅津さんは若武のタイプで、彩からしたらその梅津さんの肩を持つ若武が気に入らん、ちゅうことやねんね。

それは、わかる。
わかるけども、その表現の仕方が
「直截的やなっ!」
と、思うし、また若武もちゃんと彩のそういう気持ちを汲み取って

「一番好きなのは彩みたいな子」(もっと婉曲でうまい表現やけれども)

と、いうのね。

おお、若武カッコいい!! とは思うけど、その前に

彩も、やきもちを妬くのはわかるけど、もうちょっと、こう・・・

と、なってしまうねんな(笑)。
ここで嫉妬をにじませるのは可愛いんやけど、なんちゅうかそのやり方が・・・(笑)。

いやいや、このくらい我をぶつけても受け止めてくれるような男子が(将来的には)絶対にいいとは思うけども!
どうしても女子のほうが一歩も二歩も引いてしまうからな!

うんうん、そういう目で見たら、彩のあの我を出しまくる性格もありか。


基本的にはヒロインの主観で話が進んでいくので、たまには客観的にヒロインを見せてもらえたら、もうちょっとかわいらしさがわかるのかもな(笑)。

(最近、主観がコロコロかわる本のよさがわかってきた)


原作で読んだのはここまで。この先は(藤本氏が原作とはいえ)住滝氏が書いてはるシリーズに突入するので、いよいよやなあと思っております(何が)。

果たして青い鳥版のKZは、藤本氏がキャラ設定をしただけでこの先は住滝氏色が濃くなるのか、どうなのか・・・。

とりあえず、タイトルから不安やもんね(笑。失礼)。
だって玉子ハンバーグなんて、藤本氏では絶対にもってこないタイトルやで~。

でも男性が書いたら彩がかわいくなるかも・・・、と、そっち方面には期待しております。^^


なんだかんだいうて藤本氏のシリーズは面白いもの・・・。
この本もイッキ読みよ。イッキ読み。
こうしてみると小塚クンが一番すごいやろ。小塚クン、ぽっちゃりキャラみたいやけど、個人的にはそこんとこをスルーさせえていただいております。

そうねえ、女子力の高いキャラがいいな(笑)。彩よりも女子の気持ちがわかる、みたいな、そういうキャラで(笑)!!


今回のあとがきは藤本氏でした。
本の内容には触れず、藤本氏の好きなものについて語るあたりも、いいよね。
前回は住滝氏が御朱印について書いてはったし、その前は藤本氏が騎士について書いてはった。

こういう、自分の好きなものについて語れるのっていいなあ。
しかもこちらはほとんど興味がないのに、
「へえ、面白そう」
って思ってしまうんやもの。

藤本氏の文章ってほんまわかりやすいよなあ。私もこうやって好きなものを伝えられたらなあと真剣に思いました。^^
好きなものを伝えるっていうのは、私の読書の基本かも。
作家が、好きなジャンルや好きな人、物事をフィクションにして仕上げてくれてはる小説がそういえば好きやわー。
何かを好きって気持ちに触れるのはいいよねえ。

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商品説明
塾の図書室で、ページを切り取られた雑誌が発見された。一回も貸しだされた記録がないその雑誌。いったいだれが、どうやってそのページを持ち去ったのか。また、なんのために!? 小6の彩と超・個性的なイケメン4人組は、今回もそれぞれの特技をいかして捜査を開始します。「KZ」の5人が大活躍する、本格ミステリーのシリーズ第二弾!


評価
第一巻が懐かしく面白かったので続けて購入。こちらもコバルト版を読んでいますが改めて読んでみたら今回のかなり事件がエグいです。児童書でこんな悪意の強い事件でいいのかとちょっと躊躇いました。自分自身も小学生ぐらいでコバルト版を読んでいるはずなのに今の方がちょっとショックな題材でした。一・二巻読んでみてコバルト時代とそう変わった訳でもなく相変わらず若武がちょっと特別扱い的な存在なのも相変わらずですね。アーヤ姉妹がどちらも今読んだらめんどくさい性格なのも再発見でした。当時はかなり感情移入して読んでいましたが。総じてとても楽しめたので次巻以降も購入していきたいです。
小学生の論理でできてるんだな、この本。
女だから、は相変わらず。でも、今回はそれに反発する描写がでてきてる。でもやっぱり違和感、「女だから」に対抗する「女だけど」の論理になってきてる気がする。男も女もないのに。ただ、殊更そういうイメージを強調する小学生らしさというのはでているのかもしれない。
後は犯罪対処について。
すごく正しいことを言っているみたいに、「他人の家に関する事件を勝手に警察に届けるのはどうか」なんて言ってるけど、「他人の家に関する事件なのに勝手に捜査して被害者を危険にさらす可能」については何にも考えてない。ものすごく低レベル。

そして最後に図書館。
塾に図書館があるってすごいことだと思うけど、やっぱり色々破綻してる。
図書館の雑誌にシミがついてた?そりゃいろんな人が借りるもの、誰かひとりが全部つけたということにはならないでしょう?
図書館の利用者リストから犯人を探る?何を言っているんですか、この図書館にはプライバシーも何もないのか。管理者はそれを許すのか。有田先生は司書じゃないってこと?

主人公は図書館が嫌いだそうです。理由は「誰が触ってるか分からないから」
そんなの本屋さんの本も一緒だと思うよ…。でもまあ、そう思うことは仕方ないので、それで図書館使えないならそれはしょうがない。
だけど、やっぱり普通の読書もしてないんじゃないかなって思っちゃうなあ。

あと、歯医者さんの治療は1回行っただけじゃ終わらないですよ。若竹君頑張ってね。


なんだか、そこもかしこも、なんという子供の論理…って感じの本だなと思いました。
読み手は小学生中心かもしれないけど、だから子供だましの本でもいい…なんて作者が思っているのだとしたら、とても悲しいことだと思います。
KZシリーズの二作目。
今回は章題に「親友アイテム」が、入っていて、
「そうそう、原作はこういうタイトルやったね!」
と、よりいっそうなつかしさがアップしました。

まー、なんだ。昭和臭がプンプンただよう内容でとってもよかったです。
彩が壁を乗り越えるときにスカートやったため、(おそらくインにはいていたであろう)ブルマ(笑)にスカートのすそを突っ込むシーンとか!

いやいや、やったよ。やったけどもね、今思えば、どうせ見えるのがブルマならわざわざスカートのすそを押し込まなくてもいいのでは? とか、思ってしまうね。

あとは彩宅には「キャッチホンがない」と、お兄ちゃんがイライラしてるところとか。

キャッチホン~!!! あったあった、ありました!!
もちろん当時の我が家にそんなものはなくて、親に頼んでつけてもらったと思うけど、話し中にならない装置やんね。
あったよね、そういうの!

そしてさらに究極は、

土曜の午前中に学校(の授業)があること・・・!


あー、ほんとに早くこの制度に戻さないかしら。
いつから週休2日になってるんかしらほんまに。

(ちなみに私は、高校二年生のときに、第二土曜だけ休みにする、とかいう中途半端な「週休二日制度」を導入された世代で御座います)
(でもって、その土曜はまる一日部活になるため、「普通に学校があるほうがよほどいい・・・」と、思っておりました)

いやはや、懐かしいわ。
これ、次作もまだ原作があるはずなので、こんなふうに原作の昭和臭を楽しめるんやろうけど、シリーズ4作目からはいよいよオリジナル?
いや、原作はあくまで藤本氏なので完全なオリジナルではないやろうけど、オリジナルには近くなるよね。

昭和臭・・・。

なくなるやろね・・・(笑)。


べつにこの本の味が昭和臭ではないから、ええねんけど。


今日はほんま、ひっさしぶりに、ほんま何か月かぶりに、仕事も予定もない日曜日やったので、午前中の2時間くらいにイッキ読みできました。
やっぱり、いっきに読めると集中も途切れへんし、面白さもひとしおやんね。

彩が脅迫文を組み立てるシーンと、相似で塀の高さを求めるところはすごい覚えてた・・・。
どっちも、
スゲーな・・・
と、思って当時読んでおりましたので(笑)。スゲーなとは思うけど、数十年経ってもどちらも私はできませんが(笑)。

作中についに
「ふっふっふ」
ちゅう、藤本氏笑いも登場したのでちょっと嬉しかったワ。笑

やっぱり、原作の色は濃く残してるのかなあ、と、思ったけれど、今回のあとがきがこの住滝氏で、あとがきの文章が

まんま本編の文章だった・・・。イヤあたりまえなんやけど


ああ、住滝氏がちゃんと改稿(?)してはるんやなーと思った。
そりゃそうなんやけど。そりゃそうなんやけども!

ほしたら、前作もこういう文章やったので、前回も今回も(私は)藤本氏原作の住滝氏作のKZをちゃんと読んでるってことか!

だからそういうてるやん・・・

ちゅうことは、4作目以降もこういうテンションでいくってことかな!

うん、読めそう!
カタカナ表記が多いのが気になるけど、そこはもう児童書やからしょうがないのか・・・(おそらく原作もカタカナ表記が多かった)。

内容はやっぱり面白いので、たくさんのシリーズにちょっと期待したくなってきました。
もちろん、続編もソッコーでリクエストします。


カッコイイ子たちがたくさん登場するけれど、原作を読んだ当時はもちろん若武クンかっこいいですねと思っておりましたよ。
だって作中でも若武推しやねんもん。

でも、アラフォーになって読んだら俄然


黒木派


何やのこの子。絶対なんかあるよね。家庭環境複雑すぎるよね。
現役ティーンには上杉クン推しが多いらしいという風のうわさは聞くけれど、いやいや黒木クンやで。

どうあの、彩ちゃんに対する態度。
大人~!! そして、かっこいい~!! スマート!!!

黒木クンは間違いなく挿絵で損してるな。あんな長髪に仕上げなくていいよ。
(でも長髪にしないと若武くんと区別が以下省略)


今井さんとの関係も、結局修繕しないままやったね~。
このへんがね~。
さすが藤本氏って感じに、容赦がない。
ここを仲良しでまるく終わると、それはそれで優しい話でええねんけど、若干薄っぺらくも感じる・・・。(;^ω^)

こういう失敗も繰り返して、最後に残ったものが親友アイテムなのかもね、とは、思ってしまうかな。

他人は結果だけを評価し、友だちは過程を評価するっていう黒木クンに、
「ああ、なるほどな・・・」
と、思った。

(子供向けやからか)やたら改行が多いこの本で、最後のこの黒木クンのセリフだけは全然改行もなくざっと語られていたので、もしかすると原作のままなんかもしれへん。
うまいこというたよ。
うまいこと、いうた。

ほんで、結果だけにとらわれた彩と今井さんが最後までうまくいかなかったのも、KZメンバーは本音でぶつかり合っているのにちゃんとつながっているのも、そういうわけなんやなあ。

たぶんこの本を読んだ当時の私は、もちろん結果だけでしか人を判断していなかった。
それから30年ほど。もちろん今でも人間関係に頭を悩ませて日々過ごしているけど、ムカッとしてやるせなくなっても、

「なんで、相手はそんなことをいちいちいうのか」

ちゅうことを考えるようにはなった。

それは瞬発力がなくなったともいえるんかもしれへんけど、また、そうやって過程ばかりにとらわれるとがんじがらめにもなるけれども、みんなこうやって丸くおさまるように過ごしてるんやろうな。お互いに。
シリーズ二作目。
前作に続いて、事件が思った以上に深刻で恐ろしい。
児童向けで誘拐事件か…。
犯人の動機や手法についてはあまり言及されず、あくまでも探偵チームの活躍を描いていくというスタンスなのかな?
若武が一番年齢相応で可愛い。
友だちのつくりかた、失わない方法を説く黒木君、小学生とは思えないよー!


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